大阪・神戸・奈良・京都を中心にNPOのWEB制作やITサポートをしています。

昨日は箕面でWordPress初心者勉強会の講師をしてきました。
この記事のタイトルはその時に出た質問です。

これ前回の記事を似た内容ですね^^;
私はこういうプログラミングの関数名の意味など考えたことなくて、今までそういうもんなんだっていう感覚で覚えていましたが、中にそうもいかない人もいるみたいです。

今回出た質問は『is_●●』ってなんで『is』を使うのか?っという質問です。
WordPress関数の中にもたくさん『is_』で始まる関数があります。

  • is_404
  • is_active_sidebar
  • is_active_widget
  • is_admin
  • is_admin_bar_showing
  • is_allowed_http_origin
  • is_archive
  • is_array
  • is_attachment
  • is_author
  • is_blog_admin

他にもたくさんあります。

これはネットで調べてみると、『Is it ●●?』から来てるみたいです。
直訳すると『それは●●ですか?』で、答えが『はい/いいえ』ですね。

上記の一覧の中のWordPressテンプレート関数を使って書くと。
『is_404』は、『404ページですか?』で、答えが『True/False』かでかえってきます。
『is_archive』は、『アーカイブページですか?』で、答えが『True/False』でかえってきます。

答えがTrue,Falseでかえってくるので、『is_●●』を使う時は必ずと言って良いほど『if文』が近くにいます。
こんな感じです。

<?php if(is_404()): ?>
 	<p>ページが存在しません</p>
<?php endif; ?>

WordPressのテンプレートを作成する時に、何か聞きたいことがあれば『is_』から始まることばを探せば、もしかしたらWordPressが『True/False』で回答してくれるかも♪

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